2017撮影納め

2017撮影納め

縮毛矯正もヘアメイクもできる美容師

 

 

チダヨシヒロです。

 

 

ここだけの自慢ですが、、、

 

ヘアメイクも縮毛矯正もこなし続けてることに勝手に誇りをもってます。

 

 

そもそも

なんで撮影始めたんだっけ???

 

思い返すと、、、

 

あれは2011年Z SALONの門戸を叩いた時から始まっていた。

 

先輩方が当たり前に撮影ワークをしていたのだ。

 

Z SALONのオーナー佐藤典和氏はもともと某有名サロンのヴィジュアル担当だった。

僕も業界紙でよく見てた。

 

学生の時はとにかくクリエイティブな撮影をしたい!!って気持ちしかなかった時代です。(そう張り切るわりには全く何もしてなかったんですがw今の撮影されてる美容学生さんは素晴らしいと心から尊敬してます)

 

そんな気持ち満々で前のサロンを辞めて現Z SALONへ。

 

そして当たり前に撮影してる先輩方。(もちろんナチュラルなものはなく、クリエティブっぽいヤツ)(皮肉を込めて「っぽいやつ」って表現を。笑)

 

先輩やオーナーに感化されて何の疑問も無く、メイク用品を集めてヘアスタイリング剤を買い漁っていた。

そもそもメイクできないとかやばい

って感じで教えを受けていたのでそれが当たり前の環境に。

 

 

それで撮影なんかも当たり前にやりだした自分。

 

写真集好きも高じてか、、、

 

ある一冊に手を出す。

 

コレがなかなか衝撃で自分もその作品を撮ってみた。

今見るとなんじゃこりゃー!!!

と思わず卒倒してしまうような内容で撮影してしまったりしていたんだけど、

今となっては僕の撮影はここから始まったんだって言えます。

 

この時のモデルさんやカメラマンにも本当に感謝してます。

 

 

そこから色んな経験をしたくて、

 

福島の南相馬の方に撮影しに行ったり、、、

 

水中で撮影したり、、、

 

東コレのヘアメのヘルプしたり、、、

 

アーティストのMVの現場行ったり、、、

 

映画の試写会でトルコ人のヘアメしたり、、、

 

 

 

 

 

 

とにかく必死に突っ走ってきたなぁ。

ハハハ。

 

 

 

 

ここでぶち当たるは

 

ナチュラル系の壁

 

ぶっち切った写真こそアート!!!!

芸術は爆発だー!!!!!

なんて時期を20代前半に過ごしてしまった僕は

 

ナチュラル系が最も苦手でした。

 

 

苦手というか、、、

心のどこかでは馬鹿にしてた感情すらあったかもしれない。

 

 

そこでその苦手意識から解放するべくして使ったツールがインスタ。

 

 

 

お陰様でなんとかうまーくできるようになりました。

 

 

どうしたら可愛くなるの???

の追求。

 

 

なので極めて変な角度から美容師やってるんだなと思ってます。

 

 

結局魅せ方って部分では変わらないんですがね。

 

 

ナチュラルもクリエイティブもどっちも創造性。

 

そこに垣根を作ることからしてナンセンス。

 

 

そんなの良ければどっちでもいいじゃんね。

 

 

 

 

でも、それで今がある。

それまでのストーリーがなければ、今の僕はないわけです。

 

 

言ってしまえば、この伊島薫さんの写真集があったからこそカメラマンのAI TERADAと仕事ができてると言っても過言ではないのだ。

 

 

それがなければここまで面白い現場もそうそうないなーと思ったりします。

 

 

このいつも面白い企画にピックアップしてくださることには本当に感謝しております。

 

 

AI TERADAに関してもそうですが、

 

僕が好き勝手できて面白いことに没頭させていただける環境にはものすごい感謝しております。

 

 

決してここまでやらせてもらえるのは自分ひとりでの力だったら何も成せてませんからね。

 

 

そんなこんなんで今年も撮影納め。

 

 

今年は何回このスタジオに足を運んだのだろう。

 

 

来年はもっと躍進するぞー。

 

バンバン面白い企画を出していきたいですね。

 

 

ご期待あれ。